法話

託されたお念仏

お釈迦さまが阿難さまに託された「無量寿仏の名を持て」の一言を、祖父の調声にならったお勤めの記憶とともに味わいます。報恩講を前にした法話です。
作法

報恩講とは

報恩講は、親鸞聖人のご命日をご縁に、そのご恩に感謝する法座です。広島県三次市の法泉寺では、毎年十一月にお勤めしています。
作法

永代経とは

永代経は「永代読経」の略で、み教えが次の世代へ受け継がれていくことを願う法座です。広島県三次市の法泉寺では、毎年五月にお勤めしています。
作法

浄土真宗の法事

浄土真宗の年回法要は、亡き方を偲びつつ、遺された私たちがみ教えを聞くご縁です。法泉寺では、ご自宅や会館のほか本堂でもお勤めできます。
作法

浄土真宗のお布施の表書き

浄土真宗のお布施の表書きは「御布施」です。お勤めの対価ではないため、「御経料」や「回向料」とは書きません。法座のお志は「御懇志」「御仏前」「御供」などと書きます。
作法

浄土真宗と永代供養

浄土真宗のお寺でも、お墓を永代にお預かりできます。永代供養をお考えの方へ、広島県三次市の法泉寺が、合同墓へのお参りや春秋のお彼岸の法座、五月の永代経法座をご紹介します。
法話

信じがたい法 ―雨は低いところへ―

十月に入り、稲刈りを終えた田が多くなりました。法泉寺には田畑はありませんが、ご門徒様が多くいらっしゃる君田や口和をはじめとしたさまざまな地域では田畑が広がり、この秋も収穫が行われていました。稲を育てたのは、田に張られた水です。その水は、もと...
法話

ひとり子のように ―七人の子のたとえ―

きょうだいが何人かいるご家庭で、親御さんがいちばん気にかけているのは、どの子でしょうか。どの子も同じようにかわいい。それはうそではないと思います。それでも、熱を出して寝ている子がいれば、その夜はその子の枕元から離れられないのではないでしょう...
法話

無明長夜の灯炬なり ―夜が長くなるころに―

秋のお彼岸が過ぎて、日の暮れるのがずいぶん早くなりました。ひと月前なら、まだ十分に明るかった時間に、外はもう薄暗くなっています。夜が長くなる、という言い方があります。暦の上では秋分を境に、夜のほうが昼より長くなっていきます。私はこの季節にな...
お知らせ

秋彼岸・合同墓・墓地の法座をお勤めいたしました

九月二十一日、秋のお彼岸の二日目に、合同墓・墓地の法座をお勤めいたしました。ご参拝くださいました皆さま、まことにありがとうございました。皆さまとご一緒に正信偈をお勤めし、そのあと一時間ほど、お彼岸とお墓にちなんだお話をさせていただきました。...