浄土真宗本願寺派のお参りの作法や、ご法事・法座・お墓について、法泉寺から書いた記事をまとめています。
お参りの作法

浄土真宗本願寺派の焼香の作法と回数
浄土真宗本願寺派の焼香では、お香を額にいただかずに一回くべます。ご法事やお通夜、ご葬儀での立ってする焼香と回し焼香の手順を、三次市の法泉寺がご案内します。

合掌・礼拝の作法について
お仏壇の前で、お寺の本堂で、あるいはご法事やご葬儀の席で、私たちは手を合わせ、頭を下げます。あまりに身近な所作でございますので、改めて「正しい作法は」と尋ねられますと、かえって戸惑われる方も多いのではないでしょうか。以前、焼香の作法をご紹介...

お念珠の意味と扱いについて
ご法事やご葬儀、お寺の法座にお参りされるとき、皆様はお念珠(ねんじゅ)をお持ちになることと存じます。私たち浄土真宗の門徒にとって最も身近な法具でありながら、その意味や扱い方を改めて聞く機会は、あまり多くないのではないでしょうか。前回は合掌・...
ご法事

浄土真宗の法事
浄土真宗の年回法要は、亡き方を偲びつつ、遺された私たちがみ教えを聞くご縁です。法泉寺では、ご自宅や会館のほか本堂でもお勤めできます。

浄土真宗のお布施の表書き
浄土真宗のお布施の表書きは「御布施」です。お勤めの対価ではないため、「御経料」や「回向料」とは書きません。法座のお志は「御懇志」「御仏前」「御供」などと書きます。
法座と年中行事

報恩講とは
報恩講は、親鸞聖人のご命日をご縁に、そのご恩に感謝する法座です。広島県三次市の法泉寺では、毎年十一月にお勤めしています。

永代経とは
永代経は「永代読経」の略で、み教えが次の世代へ受け継がれていくことを願う法座です。広島県三次市の法泉寺では、毎年五月にお勤めしています。
法泉寺の法座の時期とご案内は法座・仏事についてに載せております。
お墓

浄土真宗と永代供養
浄土真宗のお寺でも、お墓を永代にお預かりできます。永代供養をお考えの方へ、広島県三次市の法泉寺が、合同墓へのお参りや春秋のお彼岸の法座、五月の永代経法座をご紹介します。

法泉寺合同墓について
広島県三次市君田町の法泉寺には、永代合同墓がございます。どのようなお墓なのか、納骨後にどのようにお護りしているのかを、ご説明いたします。法泉寺の合同墓とは法泉寺合同墓は、お墓に関する様々なお悩みにお答えし、ご遺骨をお納めするお墓です。宗旨・...

合同墓での納骨のお勤めについて
当山合同墓にてご納骨いただく際のお勤めについてご紹介いたします。ご納骨の当日は、住職立ち会いのもと、合同墓の前でお勤めをいたします。墓前でのお勤めですので皆様には立ったままご参列いただき、お一人ずつご焼香いただきながら、お念仏とともにご遺骨...
合同墓と墓地のご案内は永代合同墓・墓地についてに載せております。